メバルロッド ティクト インバイト IB63-CS インプレ
So-net無料ブログ作成
検索選択

メバルロッド ティクト インバイト IB63-CS インプレ [釣り:メバル:ロッド]

メバリングロッド:中級編
最高に使いやすいメバル・
アジ用ロッド!!



kys150922507628-thumb-1000xauto-19855.jpg

TICT(ティクト) ロッド INBITE インバイト ジグヘッドモデル IB63-CS

TICT(ティクト) ロッド INBITE インバイト ジグヘッドモデル IB63-CS

  • 出版社/メーカー: TICT(ティクト)
  • メディア: スポーツ用品


Tict Inbite IB63-CS HP

・評価:      ★★★★★★★★★★ (10点/満点)

・実売:      27,000円程度

<スペック>

・全長:      6.03フィート(190cm)

・自重:      83g

・適合重量:    ジグヘッド 0~5g

・ライン:     モノフィラ 0.8~3lb

・テーパー:    エキストラファーストテーパー

・パワー:     L ライトアクション

・ガイド:     ステンレスK+SICリング

・グリップ:    FUJI VSS


みなさん、お待たせいたしました!!

今回は 過去記事 で、何度も凄い凄いと絶賛してた中級メバルロッド(アジ用ロッドだけど・・・笑)のインプレ、って待たせすぎちゃってゴメンね~!!

正直ね、何度も記事を書こうとしてたんだけど・・・

インバイトって非の打ちどころのない完成度を誇ってるので逆に記事にすることがない!!

ほら、記事にする時ってさ、納得できない部分や稚拙な瑕疵などがあれば簡単に文にしやすいんだけど、完成度が高いと、突っ込む部分が無くて逆に書き難かったり??

なので、以前、書いてた記事をベースに展開しようとは思うけど、正直、インバイトの素晴らしいポイントの全てを上手く伝えられるかとなると全く自信が無いかもっ??

まあ、そんなグダグダで今回も・・・行きますよぉ~っ(笑)





インバイト IB63-CSは最強の爆釣ロッドだ!!

そんな感じで始まった今回のインプレは、正直アジングだろうが、メバリングだろうが、3万円以下の価格帯で、この価格帯で・・・

Inbiteに勝るロッドは存在しない!!

って断言しちゃうほど、完成度の高いロッドなので・・・

費用対効果抜群で爆釣させる最高のライトゲームロッド!!

本当にこのインバイトって最高のロッドで私が購入した時は2.3万円だったけど現在は2.7万円!!

18%近くも値上がりしちゃったの??

って、驚いちゃうけど、このロッドはこれだけのお金を出しても・・・

購入する価値がある最高の逸品!!

このインバイトが2.7万円以下ならギリギリ、できれば2.5万円以下ならお買い得だったりするので、もう少し安くなるのを待つか、それとも後程紹介する1ランク上のSRAM JSR-610SSでもいいのかなって思うけどこの話は後でじっくりとね(笑)





高弾性カーボンソリッドティップが凄いぞ!!

そんなTict Inbite IB63-CSは皆さんお待ちかねの・・・

ジグヘッド単体シャロー向け掛け調子ロッド!!

TICTの商品説明文を転記しちゃうと・・・

ソリッドティップはスラムJSRシリーズの弟分ともいえる高弾性カーボンソリッドを採用したフィネス仕様。

シェイキングや、スローリトリーブ、またバスフィッシングでいうミドスト(レンジキープでリーリングしながら小刻みにトゥイッチやシェイクを入れる)などのスローで繊細なアクションを演出可能です。

また、高弾性ソリッドティップが、食わせのフォールやリトリーブのバイトもしっかり伝達、さらに食い込みの良さも両立するスペシャリティロッド。


と、あるのです!!

これから理解できるようにインバイトの最大の特徴は・・・

高弾性カーボンソリッドティップを採用してるのが高評価ポイント!!

そもそもソリッドティップってメバルやアジなどの小物釣りに最高に相性が良いのは アブガルシア KR-X アジングカスタムの記事 を読んでくれた皆さんならもうわかってるよね??

風の影響を最小限に抑え、魚がアタった感覚を20m程もあるラインの先のロッドに伝達し、更に針を吐き出そうとする魚をティップの鋭い反発力でしっかりとフッキングへと導いて確実にランディングへと導く!!

そんなチューブラーよりも優れるソリッドティップを、惜しげもなく採用してるロッドなんだけど、通常のメバル用やアジング用ロッドって20tクラスの低弾性カーボンを使ってるのが一般的で・・・

他の高弾性カーボン採用とわざわざアピールしてる高価格帯ロッドでも30tクラスのカーボンを使用してるのに、このインバイトはもっと高弾性な40tカーボンを使用してる感じ!!

それって大手有名メーカーだと5万円以上の上級者用のアジングロッドやシーバスロッドに使用する最高級カーボンじゃんっ・・・って、驚いちゃうよねっ!!

この高弾性カーボンティップの良い点が、カーボンシートを高圧力で圧着してるのでブランクスを薄く軽くでき、且つ高反発力も兼ね備える正しくロッドには理想の素材!!

なので実物を見るとトップガイドから1番ガイドまでの間のブランクはタコ糸並の細さ!!

この細さって、ちょいと指で弾いただけでパキッていっちゃいそうなくらいでどこにもぶつけないように、握りしめて折らないように、釣り場で倒さないように、と、神経を使っちゃってもう大変(笑)

でもそういう手のかかるロッドだから、余計に可愛いって思っちゃったり?(笑)

その細さは正しく高弾性カーボンだからできた事!!

なので過去記事で紹介してる他ロッドとは別次元の感度と操作性を持っている最高のロッドと断言できちゃうのです!!

そんなインバイトって細いのに反発力が強い、いわゆる・・・

超ぱっつんロッド!!

でもね、初級クラスならノリ調子じゃないと釣り逃しが多発しちゃうけど・・・

中級クラスならアクションと感度優先、魚を掛けるのが当たり前なのでぱっつんロッドの方が使いやすいでしょ??





絶妙のロッドバランスを達成してるぞ!!

それで気になるのが・・・

ロッド重量が83gもある事!!

これってさ、60g前後の超軽量ロッドが主流のライトゲームロッドでは重量級と言えちゃう重さなんだけど・・・でも実際の釣行では全く重さは感じないっ!!

実はこのインバイトIB63-CSって、ガイドはチタンやAGSでは無くて普通のステンレスガイドとSICリングの組み合わせで作ってあるのでそのままだと先重り感が出ちゃう!!

そんな先重り感を軽減する為にグリップエンドにバランサーと呼ばれる重りをグリップ内部にオプションで格納できるようになってて、付けるリールの重量によって変化する

重心位置を調整できるのが凄い!!

まあ、デフォルトだとバランサーその物(重り)はついていないんだけど、試しに5g程度のバランサーキャップを外してみると重心は1.5cmほど先端に移動してリールフットから4cmほどのところに来る!!

そのねじ式バランサーキャップって本来は余計なモノなんだけど、それを付ける事により、エンドの重量増に繋がって先重り感を打ち消してくれてるので有効的な機能だと思うんだよね!!

ほら、今は何でも軽量、軽量で・・・

先重り感が酷い、明らかな設計ミスのロッドでも軽いだけで最高のロッドと評価されちゃう誤った風潮がある!!

そんな風潮に対抗して、シーバスロッドである ラブラックスAGSのインプレ で思いっきり悪口を書いてたりして?(笑)

でもそんなラブラックスAGSとは違って、このInbite IB63-CSは・・・

見せかけだけの誤魔化しに走らずに性能と使いやすさを追求した結果、重量級となってしまった感じ!!

なのでパッと見、素人栄えしないロッドとなっているけど、実際は使えば使うほど・・・

ライトゲームを知り尽くした職人が真摯に仕上げた最高の逸品!!

としか、思えなくなってくるんだよね!!





マスの集中化が考えられてて凄いぞ!!

そんなInbite IB63-CSって普通に作れば60gを切っていたんじゃないのかな??

実際にロッドを振ってみればわかるんだけどデフォルトで83gと重量級なのに・・・

他の一般的な60gクラスのロッドよりも軽く感じる!!

ね、すごく不思議でしょ??

これってね、よくよく観察してみるとグリップとエンド部分の見えない部分に、わざと20g程度の余計な重量物を組み込んで仕上げてあって・・・

そのお蔭でロッドを握った手の平の中に重りがある感じなので・・・

全く疲れずにキャストできる!!

ほら、同じ重量で重心が同じ位置に来るロッドでも、グリップ部分に重量(マス)が集中したモノと、グリップ部分が軽いモノとでは全くフィーリングが違うでしょ??

これだけじゃ分かり難いよね??

なので、分かりやすいように車で例えると・・・

マツダのRX-7(FD3S)って、重量が1.33トン、一方の日産GT-R(R34)は1.56トンで、共に同じく重心はシフト上部に来るように設計されてるので、スペックだけ見るとRX-7の方がコーナーが早いように感じるよね??

でも実際はGTRの方がはるかに早くコーナーを抜けられる!!

これってね、GT-Rはマス(重量)がギュッと中心に集まってるのに対して、RX-7は軽量だけど、たまたま重心がセンターに来てるだけで実際は重量がバラバラな感じで・・・

コーナーでは腰高感が出ちゃって踏めないし、限界を超えるといきなり壁に張り付くっていう怖い車になっちゃったのです!!

でも重量物を重心付近に集めたGT-Rは限界を超えてもアクセルを踏み続けられるし、いきなり走りが破綻する事無く、安定してコーナーを抜けられるので早くて安全で安心ねって車になって大ヒットしたのが理解できるよね!!

あはは・・・全く関係のない車の話になっちゃったけど、要はそういう事がロッドにも言えて・・・

軽いだけでは駄目で重要なのはマスの集中化って事!!

結構、難しい話になっちゃったけど、みんなはついてきてくれてるかな??





先重り感がなく、バランスが取れてるぞ!!

そんなマスの集中化により、Inbite IB63-CSは ソアレBB C2000PGSS にピッタリでリールフットの中心から3cmほどに重心が来るんだけど、前述したように・・・

全く先重り感がないっ!!

ほら、バランスが取れてるってスッゴク効果があるでしょ??

もっとシビアに高感度を求めるのならば、ウェイトがオプションであるので追加すれば、重心は後方に移動してリールフット根元になるので、7万円クラスの超高感度を堪能できちゃったり??

これって・・・

魚の重量が軽いライトゲームに非常に有利!!

ロッドを海面と水平に構えればどんなに些細なアタリであっても手元に信号が伝わってくるので釣り逃しが非常に少なくなる!!

それとこの先重り感が無いお蔭で非力な人であっても24時間、振りっぱなしでも疲れる事はないと思っちゃったり??

ほら、みんなもこのインバイトが如何に凄いロッドなのか、だんだんわかってきたでしょ??





ベースとなった上位モデルも傑作だ!!

嬉しい事に驚くほどの高スペックなお買い得品を世の中に出しているTict社だから、このインバイトも上位機種のSRAM JSRシリーズ(32,000円)のブランクスを使用してるのでお買い得って分かるよね(笑)

それで前述したようにSRAM JSR-610SSも最高に良いロッドなので、もし仮にInbite IB63-CSが2.7万円を超えたら、追金してSRAM JSR-610SSの購入を検討するのも良いと思うよ!!


Tict SRAM JSR-610SS HP

ティクト(tict) スラム(SRAM) JSR-610SS SHORT SOLID

ティクト(tict) スラム(SRAM) JSR-610SS SHORT SOLID

  • 出版社/メーカー: ティクト(tict)
  • メディア: その他

【商品説明】

軽量ジグヘッド単体の釣りにおいて、多くの仕事をこなすティップ部分の徹底軽量化をはかり、従来よりも短いショートカーボンソリッドティップを採用。

610SSは、曲がりを意識して、軽量ジグヘッドでもしっかりとベリーにのせられるためよく飛び、繊細なソリッドティップがわずかな潮流の変化などの加重変化をしっかり伝え、アタリを素早く掛けられるロッド。


【 評価とスペック 】

・評価:      ★★★★★★★★★☆ (9点/10点)

・実売:      31,000円程度

・全長:      6.10フィート(208cm)

・自重:      69g

・適合重量:    ジグヘッド 0~2.5g

・ライン:     モノフィラ 0.8~3lb

・テーパー:    エキストラファーストテーパー

・パワー:     L ライトアクション

・ガイド:     チタンATSG+チタンASG+SICガイド

・グリップ:    FUJI IPS


でもそうは言っても中級者の方が一本だけ持つとしたら・・・

おススメはInbite IB63-CSなのです!!





やっぱりオススメはインバイト IB63-CSだ!!

そんな上位機種であるSRAM JSR-610SSってかなり魅力的だけど、どちらかって事になるとやっぱりInbiteで、その理由は・・・

SRAM JSR-610SSって適合重量が0~2.5gで価格が3.1万円って事!!

それってね、過去記事、メバリングロッドインプレとランキング で、1位となった34社の FPR-57 と仕様と価格が競合しちゃう!!

そうなるとFPR-57の方がちょいと高価だけど、遥かに完成度が高いので絶対にFPR-57を購入した方が良いので、惜しいけどJSR-610SSは候補から外れちゃうので・・・

やっぱりInbiteがオススメなのです!!





湾奥には魚がいない??そんなことはないんです!!

それで話は戻って何故、Inbite IB63-CSがおススメなのかだけど、それはやはり高弾性ソリッドティップにあるのはわかったよね??

魚がスレている=活性が低い、のが当たり前の東京湾でアタった魚がJHをガツン、ビビビビって、ひったくっていく高活性の状況ってそうあるもんじゃない!!

東京湾ではそんな高活性の時期って9~10月あたりの2週間くらいの期間しかないかな??

ではその2週間以外の魚のアタリ方っていうと、モゾッとか、チョンってな感じで・・・

ほとんどが”居食い”と呼ばれる、魚がルアーを口に咥えただけとか、ワームの尻尾をかじっただけとか、そんな繊細なアタリがほとんどなんだよね!!

そんなシビアなアタリしか無いもんだから、ほぼ全てのアングラーが・・・

メバルがいないと思って帰っちゃう!!

でも試しにインバイトを使ってみて!!

インバイトなら飽きるくらいアタリが感じられるぞっ(笑)

そんな魚のアタリを手に感じたら、すぐにロッドをしゃくって積極的に魚に針を掛けてね!!

高感度の高弾性ソリッドティップを搭載したインバイトならではの・・・

単独爆釣シーンを思う存分堪能してみてね!!





シビアな条件下でこそ、真価を発揮するインバイト!!

そんなシビアな状況下では一般的なロッドティップよりもカーボンがよりギュッと高密度に成形されたInbite IB63-CSの高弾性カーボンが生きてくるので、ラインを伝わってきた魚が咥えた反響音(感触)がより明確に手元に伝わって・・・

ホントに釣り逃しが少なくなるぞっ!!

そんな高硬度なティップに高活性な魚がアタると手元に”ガツン”とした衝撃音が響き渡る!!

勿論、低活性時の感覚も、どのロッドよりも明確な”ニュルン”とした感覚や”チュパッ”と、まるで飴をなめるような感触、そして”ヌタ~”というわずかな違和感までが、すべて手元に伝わってくるのがわかるので感動しちゃうくらい面白いっ(笑)

しかもね、このInbite IB63-CS・・・過去記事で紹介した並程度の三本のロッドでは海中にある事すらわからない0.6g程度のジグヘッドが、潮の流れでチョンと横を向いた感覚までわかってしまうのが凄くてそんな感覚までわかっちゃったら・・・

独り漆黒の釣り場で高笑いしちゃうくらい気持ちいいっ(笑)

本当にね、このロッドを使って釣りをすると最高に気持ちいいのです!!

自分の狙ったポイントにビシッと決まるキャスト、軽いジグヘッドをフォールで落としていくときの潮やJH姿勢の感覚、そして海底ぎりぎりを超スローにリトリーブしていく時にまるでジグヘッドに自分の手がついているような直接的な感覚ってホントに最高だよっ??

この感覚って他のロッドでは絶対に無理って言うか・・・

次元が違うって感じなのです!!





ここで独断と偏見ランキング(笑)

以前に紹介したそんな各ロッドを気持ち良さを偏見と私見でランキングにしちゃうと・・・


【気持ち良さランキング】
(順位 : 降順)

・第1位:    34(サーティーフォー) FPR-57

・第2位:    Tict Inbite IB63-CS

・第3位:    34(サーティーフォー)HSR-63Version2

・第4位:    Tict Sram UTR-55-one-TOR CQC

・第5位:    ダイワ 月下美人EX AGS AJING 511L-SMT 羽響

・第6位:    ヤマガブランクス Bluecurrent68Ⅱ

・第7位:    AbuGarcia SaltyStage SXAS-742MHSS-KR

・第8位:    ダイワ 月下美人76UL-S

・第9位:    ダイワ 月下美人MX AJING611L-S


あはは・・・なんと 安くて使いやすい!!メバリングロッドランキングとインプレランキング と、全く一緒になっちゃった(笑)

まあ、使って気持ちいい=最高のロッドって事だから、こうなるのは仕方がないよね??

なので必然的にInbite IB63-CSが2位になるのはわかるし・・・

最高レベルの気持ち良さってのが理解できたでしょ!!





ランキング2位のインバイトを薦める理由!!

それで何故、ランキング1位のFPR-57を薦めないのか?って疑問に思うよね??

実はIB63-CSが最高のロッドであるFPR-57に唯一勝てるポイントがあり、それで皆さんにはIB-63CSを薦めてるんだよね!!

そのポイントとは・・・

JHが5gまで対応って事!!

え~~~っ、何それ??

って、声が聞こえそうだけど、実はこの適合重量の幅が広いってのは重要なポイントで・・・この5gまで使えるって事は、この一本さえあれば、ほぼ全てのポイントで使用できるのがGOODなのです(笑)

ほら、釣りのポイントってさ、場所によっては高かったり、低かったり、浅かったり、深かったりで色々な場所があるよね??

そういう場所で遠投しなくちゃいけないシーンではJH3gを使用して遠投、逆に激浅だと0.6g程度のJHでネチネチ接近戦、深場で潮流が速すぎたりすると重いキャロやスプリットで沈ませたり、ジグやプラグで攻めたりしなくちゃいけない!!

もし、FPR-57だけの一本しか持ってなかったら、遠投しなくちゃいけないポイントでは釣りにならなくて撤収って事になるんだよ??

でもIB63-CSならそういった・・・

汎用性があり、多彩なシーンで重宝するのでオススメなのですっ!!





ヤマガブランクス ブルーカレントとの比較!!

それで前記事で非常に人気がある ヤマガのブルーカレント68Ⅱ を紹介してたけど、それも5gまで対応してたのを覚えてるよね??

なら、ブルーカレントもインバイトと同じようにおススメなのかって思うだろうけど、実は両者ってスペック上では似た系統にあるけど、実は対極にあるセッティングを施された別物でブルーカレント68Ⅱはあくまでも柔らかいティップとバットで5gを達成してるので比べてみるとブルーカレントの方が東京湾に合ってるような印象があるよね??

それに・・・

ブルーカレントって初級・中級者に最適な乗り調子で非常に使いやすいしね!!

でもそれって常時、ある程度の水深(3m以上)があるポイントなら使いやすいのだけど、残念なことに激浅ポイントの湾奥ではロッド感度が劣るのと柔らかいブランクスが災いして・・・

根に当たったのを感じてしゃくってもティップがお辞儀したままなのでより深く根掛かっちゃう場合が多くてやっぱり使いずらいって感じちゃったり??

そんな感じでイライラしながら攻めちゃうと・・・インバイトIB63-CSではタモ無しで軽々とランディングできる20cmクラスのカサゴなのにブルーカレント68Ⅱでは簡単に折れちゃった・・・なぁ~んて悲しい出来事が起こってしまうのです(泣)

まあ、これって謎だけど個体差の問題かもしれないので、体験したい方は自費で試してみてねっ!!

一方の・・・

IB63-CSはマラソン選手のような筋肉質のティップとバットで5gを達成してる!!

なのでブランクスがかなり繊細な感じなので大きな負荷に弱く、パキッてすぐに折れちゃいそうなくらい儚い印象受けるけど・・・

Inbite IB63-CSは他ロッドとは比較にならないくらいの粘り強さがある!!

しかもまるで海中を素手で触っているような感触を得られる最高の感度を持っていて・・・

目隠ししててもちょっとした岩の周りの水流の変化や、潮にたなびく海藻、小さなクラゲや海虫類が起こす水流などがばっちりとわかっちゃうのが感動ポイントで最高なのですっ!!

その高感度と高弾性ティップのお陰で激浅シャローでも根掛かりを簡単に回避できちゃうので、組み直しが圧倒的に少なくなるのでメバルやクロダイ、ちいばすやカサゴなどと遊んでもらえる機会も倍増しちゃうしねっ!!

このインバイトって、ホントに凄いので皆さんに是非、使ってもらいたいって思うのです!!





インバイトのオススメセッティング!!

最後に恒例で、そんな最高に使いやすいIB63-CSのおススメセッティングとは・・・


【 おススメセッティング 】

・リール:       シマノ ソアレBB C2000PGSS

・メインライン:    フロロ 1~3Lb(推奨:2~2.5lb)
            エステル 2~4lb
             (PEとナイロンの使用はおススメしませんよ!!)

・リーダー:      フロロカーボン 4~6Lb(推奨:5lb)

・ジグヘッド:     0.6g~3g(推奨:0.6~1.5g) 

・キャロ、スプリット: 1g~4g(推奨:1.5~2g)
             できればJH単体で使ってね!!


リールって普通は軽ければ軽いほど良いんだけどこれも ラブラックスAGS と同様に、ある程度の重さがあるリールじゃないとバランスが取れないので・・・

やっぱりおススメはソアレBB C2000PGSSかな?・・・って、シマノBBシリーズってホントに安いのに使い勝手が良くて最高のリールだよね!!

それでメインラインだけど・・・

PE・・・ティップを折っちゃうので0.2号以上は絶対におススメできない!!

ナイロン・・・わざわざ感度を落とす必要はないので却下!!


実は私ってメインラインには エステルのアジングマスター0.4号(2.1lb) を使用してて、エステルの感度の良さと伸びの無さにぞっこんって感じだけど・・・

ホントに扱いが難しいので、もし使用する場合は攻略法と共に記事にしたのでそちらも読んでみてね!!






まあ、こんな・・・

悪意むき出しの変態級インプレ(笑)

だったけど、皆さんの参考にはなったかな??





釣りをすると笑顔が素敵になってくると思う・・・むう達でした!!

 
nice!(7)  コメント(3)  トラックバック(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 7

コメント 3

鈴木しのぶ

最高に使いやすいアジ・メバルのロッドのブログありがとうございます。待っていましたよ。このロッドで釣りをしたらたくさん釣れそうですね。来年私が上京する頃にはどんな魚が釣れるのか今度教えてください。これから寝ます。おやすみなさい。
by 鈴木しのぶ (2015-11-21 00:33) 

鈴木しのぶ

追伸です。車のGT-Rに例えてくれたのがとても分かりやすかったです。わ~無茶苦茶釣りに行きたくなりました。メバルとアジとチイバス絶対に釣ってみたいです。
by 鈴木しのぶ (2015-11-21 01:00) 

むうぴょんこ

コメントアリガトッ!!
勿論このロッドでこれからの季節、メバルやアジ、カサゴなどを狙えば爆笑間違いなしだよっ!!

ただね、重要な事で・・・個別記事にしたメバル用ロッドをシーバスロッドに例えるとインバイトと月下美人はLクラスで、他ロッドはMLとHクラスだって事とか??

まあ、それらは中級クラスの方なら一目で理解できる事なんだけど・・・ちょいと言葉足らずだったかなって思ってたり??

まあ、それらも含めて改めて記事にしよっかなって感じで・・・

でさ・・・ちょいと文章が長すぎるよね??

なのでもう少し文章を短くしたいんだけど・・・なかなか文章力が無いので短くできないのも・・・困ってたりして(笑)

あはは・・・そういうポイントも含めて、なが~い目で見てくださいな!!



by むうぴょんこ (2015-11-24 16:36) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1