シーバスを釣りたい人にこっそり教える、五つの必須条件とは??
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シーバスを釣りたい人にこっそり教える、五つの必須条件とは?? [釣り:シーバス:攻略法]

記念回なので濃すぎる内容でお届けするぞっ(笑)


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今回はなんと記念すべき100件目の記事なので・・・

シーバスを釣る為の必須条件を一気に公開(笑)

また偉く大風呂敷を広げたもんだと自分でも呆れるけど・・・

ま、天邪鬼らしくていいんじゃない??

そんな記念すべき100件目の今回なので・・・

いつもより突っ込んだ濃い内容でお届けしちゃうぞ!!

って事で早速、行っちゃうぞ!!


 


シーバスが釣れない人は行動の全てが間違っている!!

ロッドもリールもラインもルアーも全て完璧なタックルで挑んでるのに全く釣れない!!

それが湾奥ポイントで見かけるほとんどの方々!!

そんな魚がいなさそうな場所でもシーバスを釣ってる人はいる!!

ポイント?テクニック?キャスト?

色んな事を考えて実行してみると思うんだけど、それでも釣れなかった場合は・・・

考えて実施した全ての行動が間違っているのが原因!!

なのでそういうスランプに陥ってる場合、まず全ての思い込みを捨ててもらって、以下の行動を実践すべきだって思うのです!!





ポイント1:他者との間隔を空けろ!!

実は経験が浅い人ほど・・・

先行者がいる場所が釣れるポイントと思い込んですぐ脇でキャストしたがるモノ!!

でもちょいと待って!!

実はこれが一番やっちゃいけないダメダメパターン!!

その釣り場全体でのキャスト位置による優位性って数%の確率の違いはあれど、どこもほとんど変わらないって事を認識すべきなんです!!

実は湾奥で釣れてる人達って、スレまくってるシーバスを引き出すテクニックを持ってる上級者クラスの方々ばかり!!

テクニックが未熟なまま、上級者の傍に寄ってキャストしたって全く釣れずに悔しい思いをするばかりか、場を荒らしまくって上級者の方々まで釣れなくさせてしまう迷惑行為でしかない!!

ではそんなスレまくってるポイントでシーバスを釣る為にはどうすれば良いのか、それは・・・

出来る限り他人との間隔を空けたポイントでキャストする!!

これに尽きると思うのです!!

これって非常に重要な事で、私も絶対に釣りたいって時は他人との間隔をできるだけ取ったポイントでキャストしてる!!

ほら、皆さんが良く行く釣り場に行ったらよく観察してみて!!

上手そうな人達はみんな、他者と遠く離れたポイントでキャストしてるでしょ??

えっ、それって釣れないんじゃないの??

って、みんな思うんだろうけど・・・

いやいやいや、逆に離れた方が釣れるんです!!

その理由は簡単で、他者との間隔が広ければキャストするポイントに入ってくる(居着いている)シーバスの感覚はフレッシュなままなので・・・

ルアーに対する警戒心がない(薄れている)ので釣れる!!

なので釣り場でキャストポイントを決める際、他者との間隔はできるだけ遠くが基本で最低でも50m以上、できれば300m程度がベスト!!

なので・・・

他人と離れれば離れるほどより釣れる確率が上がるぞ!!

でも東京湾でシーバスゲームを行ってる大半の皆さんに言いたいんだけど・・・

何故、釣り場に十分な空きがあるのに挨拶無しにすぐ隣で並んでキャストしたがるの??

そんな狭いポイントをグループで寄ってたかってガチャガチャ攻めたって絶対に釣れるわけがない!!

なのでそんな人々は散々、ポイントを荒らしまくった末に・・・

ここにはシーバスがいねぇ~!!

って、怒りながらボウズのまま、帰っていくんだよねぇ~!!

いやいやいや、君たちが来る前は普通に釣れてましたけど??

って、言ってやりたくなるけど、それ以上ポイントを荒らされたくないので絶対に言わないけどね♡

なのでポイント1は・・・

他者との間隔をできるだけ広く取る!!

って事が重要なのです!!





ポイント2:先行者がいない時間帯を狙え!!

先ほどキャストする場合は間隔を空けろと書いたけど、それに加えて重要なのが・・・

人がいない日を選んで攻めるって事!!

えっ、でも大潮二日目、満潮の上げ下げ3分なんて誰でも釣れる爆釣タイムなんじゃないの??

いやいやいや、それが通じるのは人があまりいない釣り場だけで、東京湾ではそんなセオリー通りにはなかなかいかないし・・・

狭い釣り場には人が溢れかえってるので絶対に釣れっこないっ!!

みんなが釣ろうとしてるのは連日連夜、ルアーで叩かれまくって超臆病になってるスレたシーバス!!

そんなスレまくってるシーバスを釣ろうと思ったら、できるだけ人がいない日に行かなきゃダメェ~!!

ではどんな日が良いのか・・・

世間一般には釣れないとされる若潮、長潮の日!!

みんなにはそんな先入観と思い込みがあるので、これらの日にはいくら混みあってる湾奥と言えども釣り場はガラガラ(笑)

なのでガチャガチャ騒がしくて危険な他の日とは違って・・・

シーバスは人間とルアーに怯える事なく、のびのびとエサを捕食するのでルアーへの喰い付きも非常に良いのです!!

でも残念な事に若潮と長潮の日って、シャローばかりの東京湾では潮位が浅すぎて釣行できる時間が限られちゃう!!

なのでピンスポットで満潮への上げ4分辺り(芝浦標準:潮位100cm頃)から満潮、そして下げの4分辺りまでを限界として思いっきり攻めるのが正しいのです!!

でも大河川の場所によっては干潮近くまでキャストできるポイントもあるので、その場合は・・・

干潮近辺の水流が一番速くなる時間帯に攻めるってのも非常に有効!!

それって前記事の シーバス攻略法 ML乗り調子ロッドで真冬に爆釣する方法 でも書いたけど、シーバスは水流が速ければ速いほど呼吸が楽になって活性が上がるので、干潮付近の方が釣れる場合も多いのです!!

なのでポイント2は・・・

人が来ない若潮と長潮の水流が速くなる時間帯を狙え!!

なのです!!





ポイント3:人とは正反対のアクションをするルアーで狙え!!

ポイント3で釣れない人は雑誌やネットでオススメされたルアーで攻める事が多いんだけど、それも実はやっちゃいけないダメダメポイント!!

幾ら他人との間隔が広いと言っても、その釣り場にいる人と同じアクションをするルアーを使用したらスレきったシーバスの興味を引く事なんてできっこない!!

なのでポイント3は・・・

釣り場にいる先行者が何を使用してるか見極めて正反対のルアーで攻める!!

これって意外と盲点でしょ??

先行者がミノーで攻めてたらシンキングペンシル、シンキングペンシルならバイブレーション、バイブレーションならミノーと・・・

アクションと潜航レンジが正反対のルアーを使用するのが正しい!!

勿論、リトリーブ速度も正反対にして、先行者が速く巻いていればデッドスローで、遅めならファーストリトリーブでと・・・

魚の立場に立ってどういうアクションがより興味を引くかを考えなくてはダメェ~!!

でもこの考えるという事ができない人が多いので・・・

永年初級者としては逆にラッキー的な感じ(笑)

でね、良く釣り場にいると・・・

ルアーは何を使ってるんですか??

と、訊かれる事も多いんだけど、その質問って本来、訊くべき重要項目が抜けてるぞ!!

釣れた人に訊くべきは・・・

・シーバスがあたったレンジ

・リトリーブ速度

・アクション

・キャスト方向


であり、ルアーの銘柄だけを訊いて真似て使ってみても釣れる事はないのです!!

なので前記事の 夏シーズン シーバス攻略法とオススメルアーランキング でも紹介したようにミノー、シンキングペンシル、そしてバイブレーションの三種類をぐるぐるローテーションさせていけば良いのです!!

それで実は夏シーズンって書いてあるけど・・・

紹介した三種類のルアーは通年使用できる優れモノ!!

なので、この三種類の中から釣り場にいる先行者とは違うルアーを違うアクションで攻めてみると・・・

シーバスなんて簡単に釣れちゃうので驚いちゃうぞぉ~!!





ポイント4:ポイントに着いたらできるだけ静かに行動しろ!!

これも常識なんだけど、釣り場にいるみんなの行動を見てると自分で釣れないようにしてると思うことがあって、それが・・・

水面へのライトの直射と大きな話し声!!

これがホントにダメェ~!!

湾奥で通年、クロダイ釣りをしてる超上級の常連さんなんか、ポイントに近づく際に身をかがめて水面に影が映らない様に5m程の距離を10秒以上かけて忍び寄るほどに気を使ってる!!

でも一方のにわかシーバスアングラー達って・・・

ライト点けっ放しで水面をギラギラ照らしまくった挙句、大声で仲間内で騒ぎまくってたり??

一瞬でも水面にライトを照射しちゃうとシーバスのエサとなる小魚たちは危険を察知して瞬時に別の場所へと逃げて行ってしまうので・・・

当然、小魚を食べたいシーバス達もいなくなっちゃうよね??

なのでルアーを交換する際にライトを点ける場合は・・・

出来るだけ水際から離れ、川に背を向けて点灯するのが正しい!!

そんな基本に気が付かず、ライトをつけっぱなしのままワイワイガヤガヤ騒いじゃうのが釣れない原因なんだけど、気配を消してる人にとってはそんな騒ぎがあったほうが遠く離れたポイントでは逆に魚が集まって釣れる確率が高まるので・・・

逆に美味しい思いをさせてくれる超良い人たちってな感じ(笑)





ポイント5:ドラグはユルユルで臨め!!

これって前記事 アピアフージンR を紹介した時にも書いたんだけど・・・

シーバスって凄くバレやすい魚!!

なので掛かってもアワたら突然、ルアーがすっぽ抜けるってのも非常に多いのが難点!!

この対策には・・・

・シーバスを必要以上に暴れさせない

ってのが重要なので・・・

ユルユルドラグが有効!!

って事になるのです!!

そんなアワセに関して、諸説あるけど私見では・・・

基本、アワセは必要ない!!

って思ってる!!

だってそもそもガガって来た時点でフックが口に掛かってるって事でしょ??

それなのにそこで力強くフッキングしたら、硬い唇付近ならいざ知らず、口横の薄膜に掛かってると即座に切れてばいびぃ~ってなっちゃうよね??

ボウズが当たり前の湾奥での貴重な一匹・・・

余計な行為でバラしたらもったいないでしょ??

なので・・・

ドラグはキャストとアクション時にぎりぎり作動しない程度に設定するのが正しい!!

そして掛かったら無理に寄せてこようとはせずにドラグを滑らしながら巻いてけば・・・

5分程度でランディングできちゃう!!

これならシーバスに余計な体力を使わせないので傷もつきにくく、リリース後も元気良く帰って行ってくれるぞ!!

それで推奨ドラグ設定は・・・

300g~1.5kg程度までだぞ!!

って、言ってもランカークラスや1oz超えの重いバイブレーションだと厳しいので・・・

やっぱりTPOと好みに合わせてね(笑)















まあ、今回はこんな感じで・・・

今まで培ってきた知識を一気に大放出(笑)

なので100件目にふさわしい内容になったと思うので・・・

少しはみんなのお役に立てたかな??

あはは・・・そんな感じのお遊び状態丸出しのお気楽ブログなので、遠慮せずにどんな方でもビシバシコメントをくれたら嬉しいなぁ~!!

なので・・・待ってまっせぇ~(笑)

*彼女に『むうちゃんこそつまらない事を書いて器が小さい事がばれちゃうぞっ』って窘められちゃったので、愚痴部分を削除(笑)
 





釣りは気持ちを大らかにして、ダイエットにも効果的だと思う・・・むう達でした!!


 
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