アジングロッドで狙うキビレ向けルアーゲーム!!
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アジングロッドで狙うキビレ向けルアーゲーム!! [釣り:黒鯛]

ライトゲームロッドでキビレをゲットできる攻略法はこれだ!!

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今回は久しぶりの釣りネタで”キビレちゃんの攻略法”!!

えへへ・・・久しぶりすぎてみんな忘れちゃってたでしょ(笑)

そんな前回って アジングロッドで狙うクロダイ向けルアーゲーム で、使いやすい万人向けのクロダイ専用ロッドではなく、アジングロッドを使用してクロダイを釣る方法を説明したよね??

これって湾奥ではかなり有効な手段で・・・

繊細なアジングロッドを使用することでスレたクロダイの小さなアタリをガンガン掛けていく中級クラスの攻略法!!

今回もそんなシビアな湾奥をメインポイントとしてクロダイと同じようにガンガン掛けていく、ちょいと難しいキビレちゃん向け攻略法の説明なので内容がくどくなっちゃったらごめんね(笑)

あっ、それであくまでも自分では確認していない情報で申し訳ないんだけど・・・って、東京なので無理なんだけど・・・

関西在住の知人たちの話では2016年10月31日現在、瀬戸内海の山口県沿岸から大阪湾、そして紀伊半島にかけてのポイントにかけて近年では珍しいほどのイワシの超大規模な群れが内海をぐるぐる回ってるのが確認されてる!!

なのでイワシを追ってるフィッシュイーターの大型魚の群れも確認されてて、優良ポイントでは超入れ食い状態になってるので西日本在住の皆さんはすぐにポイントに向かった方がいいぞ!!

特に山口県から広島、岡山にかけての沿岸及び離島、大阪湾から紀伊半島西側の煙樹海岸にかけて、そして淡路島周辺と四国北側沿岸付近にかけてキビレ、クロダイ、シーバス、マゴチ、ヒラメ、カレイ、はまちやブリなどが近年まれにみるほどの爆釣になってるって!!

なのでサビキ釣りでも爆釣できるし、ルアーでもかなりの釣果を期待できると思う!!

でも例によってイルカの大群も瀬戸内海に入り込んで食いまくってるはずなので、もしポイントにイルカの群れが来ちゃったらお祭りも終わっちゃうのでお早めにぃ~!!

って・・・今年は東京湾全体で例年にも増して魚の群れが確認できないのでホントにうらやましい(泣)

でも大きく移動できない私たちってそんな貧相な東京湾でも頑張るしかないので・・・

みんなついてきてね~っ!!


 


今年の東京湾は厳しいって・・・愚痴(笑)

そんな大漁話をよそに最近の東京湾奥って本当に厳しくて・・・

オリンピックのボートレースに絡んで海の森公園付近どころか、湾奥全体で海底をガポガポ掘り返してるのでお魚ちゃん達がアクアラインより南の海域に大量に逃げちゃってたり??

なんで東京でオリンピックをやるのかな??

日本でやるとしたら一番ふさわしい場所は東日本大震災で甚大な被害が出た福島県や宮城県、岩手県や茨城県などで復興の起爆剤にもなるし、地元に雇用が生まれてWinWinの関係になれるよね??

他にも広島県や熊本県なども復興支援と知名度を上げる目的として最適だし、どうしても間に合わないっていうんなら名古屋や大阪、福岡って手もあったと思うんだよね!!

と、愚痴を言いながらの今回は遅くなったキビレちゃんの攻略法なのです!!





キビレの傾向!!

キビレちゃんってクロダイの仲間でヒレと尾っぽが黄色なので分かりやすいよね??

そんなキビレちゃんって臆病なクロダイちゃんよりも攻撃的な性格をしてる!!

なのでシーバスルアーに食いついてくる確率も高いし、アタリも激しい!!

そんなキビレちゃんたちのヒットレンジって表層から中層にかけてが最も多いぞ!!

なので主に海底から中層付近を狙って静かにチョイチョイアクションさせるクロダイちゃん達とは誘い方が違うのです!!

そんなキビレちゃん達への最適な誘い方とは・・・


・高活性:   表層狙い=メバル用小型ホッパー(3g~5g)
        表層をチョイチョイアクションさせて泡が弾ける音を出す

・中、高活性: 表層~中層狙い=シーバス、メバル用ルアー(1.5g~5g)
        1回転/1秒ほどの早めのリトリーブと時折、2秒ほどの
        テンションフォール

・低活性:   海底~中層狙い=重めのJH単体(1.5g~5g)
        キャストしたらテンションフォールで着底させた後、
        中層より上に行くように大きくしゃくりあげ

これら誘い方が非常に有効!!

ではこれからレンジ別に詳細を説明しちゃうぞ!!





高活性:中級者向け=表層狙いのホッパー!!

クロダイ狙いの場合は主に海底をねちねち探るのが一般的!!

でも仲間であるキビレの場合、回遊してくる群れが多く表層付近で連発する場合が非常に多い!!

その場合の有効なルアーはメバル用ホッパーなんだけど、これは中級クラス以上の方でないと厳しい場合があるので注意してね!!

基本的な使い方って下記のダイワのバス釣り向け動画で確認できるぞ!!






DUO(デュオ) ルアー テトラワークス ポコポコF ブラックバックGB GQA0122

DUO(デュオ) ルアー テトラワークス ポコポコF ブラックバックGB GQA0122

  • 出版社/メーカー: DUO(デュオ)
  • メディア: スポーツ用品


Rapala(ラパラ) ルアー Gomoku Popper 4cm HGR GPO40F-HGR

Rapala(ラパラ) ルアー Gomoku Popper 4cm HGR GPO40F-HGR

  • 出版社/メーカー: Rapala(ラパラ)
  • メディア: スポーツ用品

上記動画ってバス用だけどキビレだろうが、クロダイだろうが、メバルだろうが、シーバスだろうがアクションはすべて一緒!!

なので動画でもわかるように中級クラス以上って理由は、このホッパー系ってティップを小さく鋭くしゃくって、ルアーを水面で小さくジャンプ⇒潜る⇒ジャンプを繰り返すアクションさせて、前面のカップに空気をためた破裂音で魚を誘うんだけど・・・

このチョイチョイと水面を小さく三次元でワインドさせるってのが非常に難しい!!

風があるとラインが吹き上がっちゃって水面をスケートしちゃうし、ルアーをジャンプさせるといってもルアーの胴体すべてが空中に出ては逆効果で、追尾してきた魚はその時点で見切っちゃう!!

それに 月下美人76UL-S ではティップが柔らかすぎてアクションさせられないので、TICT Inbite IB63-CS などの高弾性ソリッドティップを搭載したロッドでないとかなり厳しい!!

なので高弾性アジングロッドでないと無理なのでご注意を!!

そんな誘い方は・・・

チョイチョイと鋭く3~5回アクションさせてワインドさせたらロングステイ!!

この表層でのステイが非常に重要で、上記動画ではあまりステイさせていないけど、海ではロングステイさせた方がランカーの食いつきが良いように感じてるかも??

なので一般的な傾向として・・・

・ステイ無し~1秒程度: 10㎝~15㎝程度

・2秒~3秒程度:     15㎝~30㎝程度

・4秒~20秒程度(笑): ランカーサイズ

これってどういう理由なのか・・・

実はこの現象と他にも検証しなくてはならない事項があって、その現象を検証するのにかなり時間がかかって記事をアップするのが今になっちゃったとか??

あはは・・・みんなごめんね~~~!!





魚の食いつき時間は相対性理論が関係していた・・・かも??

それで検証してみてわかった事は・・・

魚が大きくなると・・・

1、より臆病になってルアーを観察する時間が長い

2、個体の重量、大きさによって時間の流れる早さが違う

って事だけ(笑)

あはは・・・そんなのは最初っからわかってたことで、何か他の理由がないか、いろいろ試してみたんだけど結局のところ最初に戻ってしまった・・・的な(笑)

ほら、1番の臆病って事は、小さい=幼い=経験が少ないって事なので、ルアーに短い時間で食いついてくるのはサイズの小さい幼魚だって事だよね??

それで2番の個体の大きさによって時間の流れが違うって事だけど・・・パラドックス的に考えると実は差がないって事が真実だったり??

えへへ・・・意味が分からない??

じゃあさ、動物が時間を感じる基準ってなあに??ってな話から始めるけど・・・

動物って独自の時間を持っていて、その基準となるのが心臓が鼓動する心拍周期!!

例えば小動物であるハツカネズミの心拍周期は0.1秒に一回、一方で大型動物であるゾウさんの心拍周期は3秒に一回!!

その差は30倍・・・なのでゾウさんと比べるとハツカネズミの行動は素早く見えるけど、実は心臓の鼓動を同じ数値1にして行動を観察すると、実際は同じ速さで動いてるのです!!

ゆったりとしたゾウさんの動きと機敏なハツカネズミの動く速さは一緒だった!!

これって驚きでしょ??

実はこれって人間も一緒!!

体が小さい子供って呆れるほど素早く動きまわる事が出来て能動的なのが普通だけど、大人となって体が大きく重くなり、また年齢を重ねれば重ねるほど時間はゆったりと流れるので受動的になる!!

これってアインシュタインの一般相対性理論や特殊相対性理論、現代での宇宙物理学のホーキング博士も少しだけブラックホールの特異点での説明部分で述べてるけど・・・

時間とは絶対的なモノではなく重量と速度、惑星などの重量物との距離によって流れる速度が違うと言ってるのを鑑みればわかるよね??

でもこの理論ってアインシュタインのみならず、ホーキング博士だろうが、未だに誰も証明できていない未知の領域(笑)

あはは・・・ともかく相対性理論内での、”重いモノの周りでは時間はゆっくりと流れる”ってな話が言いたくて・・・

それって極論すれば、最近の傑作洋画である”インターステラ”や、庵野監督が作った”トップをねらえ”でもテーマにされた”ウラシマ効果”なわけで・・・

でも木星とハツカネズミほどの差があれば客観的に観察できるんだろうけど、今回の話ってたかが10㎝から50cm程度のお魚ちゃんのお話・・・

生息域は同じ重量物である地球の表面である海中なわけだし、魚の個体差による重量差も小さすぎるので、重力と時間軸の差の影響は受けないけども、心拍周期だけは決定的な差があるわけで・・・その影響で時間差が生まれてるって思うんだよね!!

あはは・・・相対性理論なんてはなっから関係なかったね(笑)

ま、要は・・・体が小さい=心拍周期が早いって事が重要で・・・

喰いついてきた魚が小さければ小さいほど流れる時間が早いので、ランカーよりも早く食ってくるって事なのです(笑)





中・高活性:初級・中級クラス向け=表層~中層狙いのルアー

あはは・・・非常に面倒くさくなっちゃったので元のテーマに戻って、お次は中・高活性時に最適なルアーを使った攻略法!!

これが一般的に最もキビレに適した方法!!

中でも一番食いつきが良いのが・・・シリコンで出来たサイレントバイブであるシリテンバイブ43(4.5g)!!


【マッドネス シリテンバイブ43】

MADNESS(マドネス) ルアー シリテンバイブ43 T#05 銀粉チャートヤマメ

MADNESS(マドネス) ルアー シリテンバイブ43 T#05 銀粉チャートヤマメ

  • 出版社/メーカー: MADNESS(マドネス)
  • メディア: スポーツ用品

これってシーバスプロの小沼さんが作ったハイブリッドルアーで他には小さ目で33(2.3g)、大きくなって53(8.5g)、73(17g)、80(28g)があるんだけど、そのどれもがシーバスよりもキビレやクロダイ、カレイやマゴチが食いついてくる確率が非常に高い・・・ある意味、本筋を外した変なルアー(笑)

でもこれが湾奥ではすごく効くんです!!

おススメのシリテンバイブ43なんか、すっごく小さいのに1,500円ほどするすっごく高価なルアーなんだけど、もしルアーを一種類しか使ってはダメって言われたら、シリテン43を持っていくほど信頼がおけるルアーなのです!!

使い方は非常に簡単でロッドを選ばず、月下美人 でも簡単に操作できる優れモノ!!

キャストしたらすぐに糸ふけをとって5秒ほど沈ませてからの大きくシャクリあげてのチョイチョイアクション!!

まあ、シリコンなので 月下美人 だとあまり振動を感じられないけどシャクリ上げてからのトップからフォールに移行するタイミングで食いついてくるはず!!

実はクロダイだとロングフォールで海底近辺に落とし込んでいく過程で食いつくことが多いんだけど、このキビレちゃんは海底から撥ね上げさせる急浮上アクションに弱い気がする!!

なので大半のバイトは思いっきりシャクった後のトップから沈下しだす微妙なタイミングが多いかな??

それで残念なことにキビレやクロダイは顎が異常に強いのでボディを噛まれちゃうと歯型が残る場合があって・・・中のワイヤーも曲がることも多いので釣った後には必ずルアーが曲がっていないか、フックやフロントアイの状態をチェックするようにしてね!!


【サーティフォー LINK50】

そして次点もメバル用なんだけど、キビレにも非常に有効なのが大好きなサーティフォーのリンク50ってミノー!!

link50_bn.jpg

*出展元:[コピーライト]サーティフォー http://www.34net.jp/product34/hard-lure


このリンク50ってただ引きするだけで細かいロールアクションを行う、非常に優秀なメバル用ルアーでキビレにも非常に有効!!

キャストしたら同じく5秒ほど沈ませてから1回/1秒ほどの速さでリトリーブすると後ろからガンガンついばんでくるのがすごいのです!!

それでシリテンの場合は後ろフックに食いついてくるのが多いんだけど、このリンク50にキビレが食いついてきた場合、最も理想的な前フックにかかる場合が多いのも特徴!!

なので後ろフックがエラ横にかかる場合も多く、唇が固いキビレであってもバレる確率が非常に少ないのもよいよね!!

でも悲しいことにアマゾンでは売ってないのでキャスティングや上州屋で買うか、通販で34のサイトから直接購入するようにしてね!!


【アイマ SASUKE SF-50】

アムズデザイン(ima) ルアー sasuke SF-50 #SKF50-004 シラス 230036

アムズデザイン(ima) ルアー sasuke SF-50 #SKF50-004 シラス 230036

  • 出版社/メーカー: アムズデザイン(ima)
  • メディア: スポーツ用品


そして忘れてはならないメバル用なのにキビレとクロダイに非常に有効なルアーがこのIMAのSASUKE SF-50のクリア系!!

これもね、リンク50に負けず劣らずの釣果をたたき出す逸品で・・・ただ巻きでこれほど釣れるルアーってなかなかないんだよね!!

ただフローティングなのでほとんど沈まなくて、前述したトップウォーター系のホッパーと併用すれば効果的だぞ!!





低活性:初級・中級クラス向け=中層~海底狙いのJH単体

最後はこれからのシーズンでは当たり前の低活性時の攻略法!!

この場合はJH単体で攻めたほうが絶対にいいぞ!!

だって・・・根掛かりが連発するので高価なルアーを使用したら、お金がいくらあっても足りなくなるので非常にもったいないって事なのです!!

そんな低活性時の攻略法は・・・

ワームの選択にポイントがある!!

みんなキビレってクロダイ系なのでシュリンプ系(小エビ)のワームを使用すると思うんだけど・・・

それが釣果が伸びない一番の理由!!

実は東京湾の海底にはほとんどエビ系がいないんです・・・でもカニはいるけどね(笑)

これって本当に東京湾だけの傾向!!

なのでいくら他の場所では釣れるからって甲殻類であるエビを模したワームを使用しても、なかなか食いついてこない!!

そんな湾奥で一番釣れるのが・・・

ゲーリーヤマモトのグラブなのです!!


【ゲーリーヤマモト グラブ4インチ】

ゲーリーインターナショナル グラブ 4インチ その1

ゲーリーインターナショナル グラブ 4インチ その1

  • 出版社/メーカー: ゲーリーインターナショナル
  • メディア: その他


えへへ・・・びっくりしたでしょ??

だって淡水のバス用だもんね!!

でもこのワームが次に紹介するTICTのブリリアント2インチと共に一番釣れるのが面白い!!


【Tict ブリリアント2インチ】


この二つを選択するポイントは・・・

共にクリア系でラメ、もしくはアクセントが内蔵されているモノがベスト!!

なので上記を基本であとはお好みで選べばキビレやクロダイ、マゴチやカレイ、メバルやカサゴも簡単に釣れちゃうって事!!

すっごいでしょ??

それでゲーリーを使用する場合の注意点なんだけど、元々、淡水用のソフトワームなのですぐに針穴が広がってずれまくるようになるので、ワームの交換頻度が高いって事には留意してね!!

一方のTICTブリリアントは非常に優秀でズレる事もないし、パドル(尾っぽ)が針先にかかることも少ないので正直、TICTの方が使いやすいと思うんだけど・・・ちょいとワームが固いのでバレちゃう確率は高いかも??

なので初級クラスの方はゲーリーの方がいいかもね??

そしてJHは何度もおススメしてるジャングルジムのスリーパーが非常に使いやすい!!


【ささめばり ジャングルジム スリーパー】

ジャングルジム スリーパー J300

ジャングルジム スリーパー J300

  • 出版社/メーカー: ジャングルジム
  • メディア: その他
ゲーリーヤマモトの4インチのグラブを使用する場合は尾っぽの空気抵抗があるために重めの2.5g~5gがベスト!!

Tictのブリリアントの場合は抵抗が少ないので1.5g~2.5g程度が使いやすいぞ!!

使い方は共に落とし込んで、海底に当てながらのチョイチョイアクションで・・・

大きな根に当たったら即座に鋭く中層までシャクってからのフォール!!

それでクロダイの場合はフォールで海底まで落とし込むんだけど、キビレの場合は前述したようにシャクったトップからフォールに移行する瞬間にバイトが集中するので絶対に気を抜かないでね!!

そして次点で使いやすいのはやっぱり・・・サーティフォーのストリームヘッド(笑)


【サーティフォー ストリームヘッド 1.3g】

34 ストリームヘッド

34 ストリームヘッド

  • 出版社/メーカー: 34
  • メディア: その他

気を付けてほしいのはサーティフォーのストリームヘッドは軽すぎるのでゲーリーには向かないって事!!

なので使用できるのはTictのブリリアントだけだぞ!!

そんな感じで34も非常に釣れるんだけど、CP(コストパフォーマンス)を考えると両方ともに使えるJHがいいよね??

そんな方向けに意外に使いやすいのがこの尺ヘッドDタイプ(ダートタイプ)!!


【JAZZ 尺ヘッド漁師パック Dタイプ3g】

JAZZ(ジャズ) 尺ヘッドDXマイクロバーブ Dタイプ 3g #6 漁師パック

JAZZ(ジャズ) 尺ヘッドDXマイクロバーブ Dタイプ 3g #6 漁師パック

  • 出版社/メーカー: JAZZ(ジャズ)
  • メディア: スポーツ用品

この尺ヘッドのダートタイプって気を抜かなければ根掛かりも少なく、飛距離もスリーパーほどじゃないけど伸びるので意外と重宝するぞ!!

でも問題があって・・・潮流の影響を受けての沈み込みがこの三つの中で最も早い!!

その沈み込む速さを比較しちゃうと・・・

・ストリームヘッド>>>スリーパー>>尺ヘッド・・・てな感じ!!

なので気を抜いちゃうとがっつり根掛かりしてることも多いので、本当に気を付けてね!!





番外編: 全層対象=中級以上の方向け!!

最後に私が使用する頻度が高いのがメバル用鉄板バイブとソリッドタイプのミノー!!

これが湾奥にいる全魚種に効いてかなり釣れるんだけど・・・使い方を少しでも誤るとすぐにポイントがすれて釣れなくなるので・・・

めちゃくちゃアピールが高い、自爆テロ並みの迷惑なシロモノだったりするのです(笑)


【ブリーデン ビーバイブ30】

BREADEN/ブリーデン 13VIB30/ビーバイブ30

BREADEN/ブリーデン 13VIB30/ビーバイブ30

  • 出版社/メーカー: ブリーデン
  • メディア: その他


このビーバイブには前フックしかついていない!!

なので掛かりが悪そうに感じるかもしれないけど、前フックだけでも爆釣できるぞ!!

でもそうは言ってもリアフックがついてた方が確実だよね??

その場合、月下美人ブルーカレント などで30㎝程度のキビレやクロダイを狙うのなら小さ目のトレブルフック(三本針)である、オーナーのカルティバ ST26TNの12番~14番あたりが良いんだけど・・・


オーナー スティンガートリプルフック ST-26TN

オーナー スティンガートリプルフック ST-26TN

  • 出版社/メーカー: オーナー
  • メディア: その他

Inbite IB-63CSやTBサーティフォーのFPR57 などの高弾性ロッドの場合はその高性能を活かして、同じくカルディバの超細軸トレブルフックである、ST11の10番~14番にすればより釣果を伸ばすことができるぞ!!


オーナー スティンガートリプルフック ST-11

オーナー スティンガートリプルフック ST-11

  • 出版社/メーカー: オーナー
  • メディア: その他

えへへ・・・キビレやクロダイにはちょいと細すぎるって??

確かにST11を使用すると、ライトゲームでは太軸のST26よりも確実に釣果は伸びるけど、ST11ってフックが細すぎる為、ちょっとしたフッキングミスで軸がすぐに折れる事も多い!!

でもね、ST11でも30cm程度のキビレやクロダイなら中級クラスの方で推奨ロッドならば、全く問題を起こさずに何匹もランディングできるはず!!

でも気を付けてほしいのは少しでもフッキングミスをしちゃうと軸が曲がったり、針先が甘くなるので使用中は何度もチェックを行うようにしてね!!

そういった逸品であっても極小バイブに三本フックを使用すると、ルアーのバイブレーションを緩くしちゃうのが問題!!

なのでこの際、全てのフックをシングルフックに交換した方が動きを阻害しにくいので後付けにおススメなのです!!


【小型ルアー用がまかつシングルフック53 10番~12番】

がまかつ(Gamakatsu) シングルフック53(ソルト) 10

がまかつ(Gamakatsu) シングルフック53(ソルト) 10

  • 出版社/メーカー: がまかつ(Gamakatsu)
  • メディア: スポーツ用品

それで前後のフックをシングルフックに交換する場合、気を付けないといけないのは接続アイの向き方向!!

実は残念なことに市販されてる大半のシングルフックの接続アイの向きは、針先に対して90度曲がった十字になってるのがほとんど!!

その十字型だとスプリットを介してルアーにつけると針先が横を向いちゃうのが難点!!

でもこのがまかつシングルフック53は針先に対して、I字になってるので針先がきちんと縦を向くって事なのです!!

実はシングルフック仕様にしてる人たちを釣り場でたまに見かけるんだけど・・・

意外と知らずに横向きにつけちゃってる人達も多いので、この機会にきちんと縦方向につけてほしいって思うのです!!

それで針先は上向きか下向きかで悩むと思うけど・・・

バイブレーションの場合は下向きにセットしたほうが絶対に魚が掛かりやすいので、それも覚えておいてね!!


【ブリーデン ミニマル】

BREADEN/ブリーデン minimaru/ミニマル 65mm

BREADEN/ブリーデン minimaru/ミニマル 65mm

  • 出版社/メーカー: ブリーデン
  • メディア: その他

それでミニマルなんだけど、さすがブリーデンだけあって信者数が半端なく、即完売してる事が多いのが難点!!

そんなミニマルって他には50のノーマル(3.4g)シャロー(2.4g)、ディープ(3.4g)があるんだけど風の影響で飛距離が伸びないし、海中での挙動もわかりにくい!!

なのでミニマルのベストはやっぱり65mmでこれならシーバスから子メバルまでなんでも釣れる!!

でも5.4gと重くロッドを選ぶので使用の際には十分に注意してね!!















そんな感じで今回はおしまい!!

結構な長文なのに、外国人シリーズとは違って書いてた時間って2時間を切ってるかも??

あはは・・・やっぱりこの釣りネタって日ごろから考えてることをそのまま書くので非常に書きやすいのかな??

と言う事で・・・次回は何にしよっかな~??

では、まったねぇ~!!







Pyonko & Mu From Tokyoでしたぁ!!

 
 
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