The Cove、偏見と差別に基づいた虚構のお〇鹿なドキュメンタリー!!
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The Cove、偏見と差別に基づいた虚構のお〇鹿なドキュメンタリー!! [映画:洋画]

偏見と差別を目的に日本バッシングを行う為に製作された・・・超極悪作品!!





今回はブログの本筋に戻って・・・超面倒くさい辛口の映画レビュー!!

そんな感じで今回、やり玉に挙げるのは、過去、全国の大多数の映画館が上映を拒否するなどの社会現象が起きた・・・『The Cove』!!

こんな作品をレビューしたら、双方の立場の方から総スカンを食らうことは重々承知してるけど・・・

タブー扱いされてるからこそ、レビューを再構成して紹介しちゃえって思いきっちゃうのは天邪鬼ならではってな感じ(笑)

そんな感じで今回も私見と偏見に基づく最高に面倒臭い考察レビューになってるので・・・

気分が悪くなっても当方は一切関知しないことを了承してもらいつつ、フォロー数が激減することを承知で・・・

行っちゃうぞって事なのです(笑)

 



The Coveは超極悪なプロパガンダ作品だ!!

突然だけど、みんな覚えてるかな・・・

2010年アカデミー賞ドキュメンタリ部門にて、和歌山県太地町のイルカ漁をテーマにした『The Cove』が受賞したこと!!

この作品を視聴した人々は『知能が高いイルカを殺すなんて可哀想だ』との感情論を武器にその発言を大きく拡散させ、日本はおろか、世界中に『日本の隠された犯罪』に大きく注目させることに成功した問題作だったよね??

その影響で公開後の日本人に対する世界の印象は・・・

『絶滅寸前(ではないけどね)のクジラどころか、知能が高いイルカまで虐殺する野蛮な民族』

となり、悪意を持って意図的に作り上げられたイメージを作為的に植え付けることに成功した、とんでもない超極悪プロパガンダ作品なのです!!

なのに未だにこの作品を真実と思いこんでる痛い人も多いわけで・・・

ホント・・・〇鹿なの??

って、大声で叫びたいほどのジレンマ状態!!

そんな彼らの主張の根拠って『真実でなければアカデミー賞はとれないでしょ』って事!!

でもさ、現実を知るとそんな事実はないわけで・・・

作中にある衝撃映像のほとんどはCG、そして演出を駆使しての偏見満載の超曲解作品!!

でも考察したいのは、何故、そんな悪意ある超極悪作品がアカデミー賞を受賞できたのかって事!!

今回はそんなどろどろの背景をじたばたしながら掘り下げていこうと思うわけなのです(笑)

それで本記事って背景にまで踏み込んでおり、かなりの長文となってるので、先に結論を言っちゃうけど・・・

リーマンショックによる世界同時不況による影響を軽減させるため、このような偏見と欺瞞に満ちた極悪作品がアカデミー賞を受賞できた大きな要因と考えてたり??

何故、そう思うのか・・・

天邪鬼的な私見にまみれた変態考察でその理由を掘り下げていっちゃうぞっ(笑)






リーマンショックの影響とは??

現在に至るも、世界市場はリーマンショックによる影響に苦しんでおり、特に震源地となった米国経済は破綻寸前の状況にあるのは知ってるよね??

そんなリーマンショックはサブプライム問題とも言われていて・・・

『Sub Prime』という単語からも理解できるように、『プライム=優良』の『下位=サブ』であり・・・

信用度が低い人達への貸出金額が実態の評価価格を大きく上回って販売されていた事により、一気に信用不安が起き、全世界の企業株価が大幅に同時に下がったのが主な現象!!

その経済不況により、米国経済の大きな割合を占める米国自動車業界の深刻さは特に顕著で・・・

米国三大メーカーは経営戦略の失敗により大幅な赤字を計上し、回復の見込みが未だに見えていないのが問題!!

そんな長引く不況により、”アメリカ1番、電話は2番、3時のおやつは・・・”とのスローガンを使ってたかはわからないけど・・・

某ヒッ〇ラーにも通じる超過激な主張を繰り広げる不動産王が米国大統領に選ばれた事からも、現在に至るもその影響を引きずっている事が理解できるでしょ??

そんな悪影響が残した世界同時不況の発生当時は多大なダメージを各企業に与えて・・・

特に深刻だったのは日本メーカーにやられっぱなしだった米国自動車メーカーを直撃したってわけ!!

なので米国三大メーカーは政府支援を即、要請して・・・

最大手のGM社(ゼネラルモータース)などは60%の株式を米国議会が保有する国有企業となったのです!!

でも常識的な観点から見ると一民間企業に過ぎないGM社を政府が救済するっておかしい話でしょ??

だって大きいといってもあくまでも民間企業なわけで・・・

もしGMを救済するなら、不況の原因を作り出したリーマンブラザースも救済すべきだし、連鎖して倒産しそうな個人商店であっても救済しなければおかしいって話にもなるでしょ??

そんな公平性を無視して、何故GM社の国有化による救済だけは強行されたんだろうね??

次章から何故、GM社が救済されたのかを考えるぞっ!!





何故、GM社は救済されたのか??

そんな理屈が通らない話なんだけど・・・実はそれには深い理由があったのです!!

今回の世界同時不況の原因であるリーマンブラザース社の負債額は64兆円と最大規模だけど・・・

土地投機による損失が大半を占め、雇用者数は全世界で約2.3万人と少なかったのです!!

一方で破綻したGM社は負債額約16兆円と小額なんだけど・・・

雇用者数は約26.6万人、関連会社なども含めると100万人を超える人々が一気に職を失う可能性があったのです!!

ここで政治家の出番ってわけ!!

ある意味、政治家って人気商売でしょ??

人気が無ければ選挙で当選できないので即、失業者となってしまう!!

そんな芸人並みの人気取り商売をやってれば・・・

破綻は経営者の責任だけど、国家がそれら影響を受けた人々を救済しなければ、国民は政治家を許さないので政治家本人の立場も危ういよね??

それにもし失職した本人や家族等数百万人の人々が、救済しなかった政治家と政党を否定したら、例え人気政権でも確実に転覆しちゃうでしょ??

これは政権にとって大問題っ!!

その為、雇用者数が2.3万人と少なく、失業しても過去貰っていた高額な給与で貯蓄もあり、更に再就職も容易なリーマンブラザース社は切り捨てられ、破綻したんだけど・・・

米自動車企業で働く労働者には再就職の当てなんてあるはずもなく、また給与も少なかったため貯蓄もないので米国民の税金を使って救済されたのです!!

でも米国自動車企業を一時的に公金で救済しても、燃費が非常に悪く、世界の道路事情にもあっていない米自動車なんて簡単には売れないよね??

これって大きい事は良い事だとの過去からの思い込みから抜け出せない米国の思想、そのモノが時代遅れと化して市場のニーズとまったく合致していないことが原因で・・・

実際、過去、自動車部品メーカーに在籍してた時に出会った米自動車企業の現場社員たちはその事を強く懸念してて、未だに将来への危機意識を強く持っている方が大勢いるのが現状って事!!

そんな現場に累積する問題とは・・・

設計はできるけど、製造ライン含め下請けから生産工場、そして関連する企業全てが大型車専用に組まれているので、莫大な設備投資を行って小型車にシフトすることはできないし・・・

自動車メーカートップの経営陣たちが揃って大型車信仰から抜け出せず、現場の声を無視して市場のニーズに合った自動車を開発できない事にもある!!

でも、そうは言っても破綻への坂道を転がり続けているわけで・・・

それで米自動車企業は親である米政府に泣きついて、日本の軽自動車の税率が安いことが販売不振の原因だと自分たちの問題を政治の責任問題へとシフトさせて・・・

世界中で使いにくい商品をありがたがって最も高く購入してくれる日本人に・・・

時代遅れの遺物を売りつけようと現在に至るも日本政府に圧力をかけ続けているのです!!

実際、この米政府による圧力が好結果をもたらした例があるので、それは次章で!!





米国保険業界最大手、AIG社も破たんしていた!!

先程からリーマンショック(サブプライムローン問題)と言ってるけど、実はリーマン破綻後、GM社を上回る規模の破綻が起こってたのはみんな知ってるかな??

それは日本でCMをバンバン流して宣伝してる保険業界の最大手であるAIG社なのです!!

そんな破たんしそうなAIG社にFRB(米国連邦準備理事会)はリーマンショック後の2008年9月、850億円の融資で救済し、79.9%の株式を国へ移管して国有企業となったのです!!

そんなAIG社は日本で積極的に活動して、現在のAIGジャパンホールディングスの傘下には・・・

AIU損害保険、富士火災海上保険、アメリカンホーム医療損害保険、テックマークジャパン、AIG富士インシュアランスサービス、ジェイアイ傷害損害保険などの超有名企業がずらーり!!

また過去にはアリコジャパン、AIGスター生命、AIGエジソン生命などの優良企業を有し、それらを売却することで多大な利益を得ることにも成功したのです!!

そんなAIG社とは保険を扱っている米国法人企業であり、商品は個人から企業向けと多岐に渡ってたけど、問題はサブプライムローンという不動産を担保とした証券取引!!

でも実は直接サブプライムローンによる負債で破綻したのはリーマン社だけであり、実際のAIG社には破たんする程のダメージは無かったって事実をみんな知ってるかな??

実はAIG社が破綻した主原因は、世界中の信用機関と企業との間で取り交わした取引信用保険だったのです!!

これは企業が破綻した際に破綻企業と取り交わした取引内容を保険会社が保障するという保険であり、AIGは全世界で、その保険の最大の引受企業となっており、全世界での市場規模は約6京円ともいわれてて・・・

そんな多額の保証をAIG社の経営実態を大幅に超えて引き受けてしまっていたので株式市場による財務不安が起こって、経営破たん寸前にまで行ったって事!!

あのさ、これもやはり・・・身勝手なAIG社の問題だよね??

どーして自分の身の丈以上の暴走行為を行い、年間数十億円もの給与をもらってる役員たちが運営する企業の損失を、何の利益も受けていない一般庶民が尻拭いしなければいけないの??

これも全て経営者の身勝手なイケイケドンドンな放漫経営が元凶なわけで・・・

その経営陣の暴走を止められなかった社員たちにも責任があるでしょ!!

ホント・・・クマったもんだって話なのです!!





株の連鎖的な投げ売りによる世界同時株安の影響!!

リーマンショック以降、株式市場ではサブプライム問題で破綻する企業が多く出る事を予想し、財務状況が懸念される企業株を投げ売りし始めたのです!!

更に米国下院議会での金融安定化法案が否決された事により、取引信用保険を扱っている保険会社への財務不安へと飛び火して、保険会社の株までもが投げ売りされたのです!!

結果、NYダウ平均は一時期、800ドル近くも値を下げ、米国企業、とりわけ身の丈以上のイケイケドンドンだったAIG社は深刻なダメージを受けてしまい、AIG社の財務状況は急速に傾いていったのです!!

その情報は瞬く間に全世界を駆け巡って世界同時株安がさらに加速・・・

取引信用保険の効力が失われる可能性がでた途端に米国のみならず、世界中の企業は少しでも危険と思われる企業との取引を一斉に停止したのです!!

結果、それまで少ない利益で市場経済を支えてきた多数の中小企業や無名企業が健全、不健全を問わず追い込まれて破綻しまくったのも、みんな知ってるでしょ??

その後、もし米政府が税金で79.9%の株式を保有して850億円の追加融資を行ってAIG社を救う決定を下していなかったら・・・

世界中の金融不安は収まらず、超優良企業までも巻き込んで、世界市場は確実に破綻していたはずなのです!!

それが本当のリーマンショックの原因であり、本来ならばAIGショックとでも名づけた方が良かったと思うのは・・・私だけ??






救済されたAIG社は優良な日本市場に目を付けた!!

そんなふわふわ状態で救済されたAIG社だけど、国営化を果たした事で強力な武器である・・・

米国政府の政治力を身につけちゃった!!

そんな強大な政治力を持ったAIG社が目を付けたのが、何でもいいなりになってくれる日本市場(泣)

日本は世界的に人口はそれほど多くないけど、割高な商品を喜んで大量に買ってくれる良い市場なので・・・

米国政府が日本政府に圧力をかけて日本保険市場の解放をごり押しし、日本への参入を果たしたのです!!

そんなごり押しで参入してきたAIG社は・・・

日本から吸い上げた利益で本社の損失を補てんするという歪な状態で現在も着々と経営再建を進めているって・・・

日本人ってどこまでコケにされ、搾取され続けられれば気が済むの??

ってな、超お〇鹿丸出し状態になっている現状が悲しすぎるぞっ(泣)





米自動車業界と米政府が団結し、日本にかける政治圧力!!

強大な政治力を背景にゴリ押しで救済の目途が立ったAIG社だけど、最大の問題である国有化されたGM社含む、米国自動車企業群は日本の道路事情と税制が高すぎる為に売れない状態が続いてて・・・

本気で売りたいのならば、消費者側に立ち、自動車にかかる沢山の名目で徴収される暫定税率を撤廃し、税金を安くした方が市場が拡大して売れるようになるはず!!

でも日本政府が素直に税収が下がる圧力に屈するわけがない!!

そこで米政府は日本政府に対して・・・

ユーザーの利益を無視して軽自動車税を普通自動車並みに引き上げさせる増税を提案し、より大型車が売りやすい環境に改善するように政治的圧力をかけ続けているのです!!

参考までに現在の日本の自動車関連税は、『1972年~1974年の田中角栄内閣が実施した暫定税率』であり・・・

実際の法律に規定されている自動車税は、現在の半額程度と違法な税率で税金を徴収されており、それを30年以上も『暫定』という名目の元、違法に徴収され続けているのが実態!!

これっておかしい話でしょ??

5年間だけとされた暫定税率で30年以上も徴収しておいて、憲法で定められた正規の税率を保っている軽自動車税を増税しようだなんて・・・

ホント・・・〇鹿じゃないの??

実は日本の自動車に掛かる税額って・・・

『米国と比べて36倍も高い自動車関連税』を支払っているのでかなり割高なのに・・・

これ以上、税率を上げて、なんだかよくわかんない学校法人などに無駄遣いするなんて・・・

とんでもない話だと思わない??

何度も言うけど、ホントに車を売りたいのなら減税に向けてゴリ押しすべきで・・・

衣・食・住のすべてが国民の実質給与に対して他国よりもはるかに割高な日本に向かって・・・

よくそんな上から目線でモノを言えるなーっ・・・って憤慨しちゃうぞ!!

増税よりもその前に、諸外国と比べると日本人が得ている平均国民給与額(418万円)に対して非常に割高なリビングコストを支払っているのを何とかしなさいって思うのです!!

それって世界の主な先進国と比べると・・・

高速道路だって東京-大阪間で無料~2,000円ほどの1/8~1/20程度の料金が適正だし・・・

JR運賃だって150円~500円程度で首都圏内を移動できる1/5~1/20程度の運賃が適正だし・・・

電気代だって、水道代だって、ガス代だって現在の1/10~1/15が適正だし・・・

首都圏の土地の価格だって1/10~1/1000が適正だし・・・

同じく東京23区の賃貸マンションの賃貸料だって、一般的な諸外国の床面積と比べて1/5~1/20程度しかないんだから、実際の賃料もワンルーム(20平方メートル)3万円、2LDK(50平方メートル)6万円など、1/3~1/20程度が本来の適正価格でしょっ!!

これって役人どもが公僕としての立場を忘れて主人である国民を踏みつけて、国民の立場に立った適切な行政運用を蔑ろにし、自分たちだけが良い思いをしたいという私利私欲に走った結果が搾取されまくりの現代日本で・・・

これで本当に民主国家だって言えるの??

って、思わず熱くなっちゃった(笑)

話を戻して・・・

米国って他国に対して、特に日本に対しては国民に対する日本政府以上に傲慢な態度で圧力をかけてくるので、余計に消費者目線では考えられず、結果、世界中で米国車を更に売りにくくしてるって現状がある!!

これってさ、結局自分で首を絞めてるようなモノだよねって事!!

そんな迷走状態の米国は、日本政府との温度差をTPPをごり押しすることで、一気にねじ込んでくる動きがあったけど・・・

何もわかってない、どこぞの暴走大統領さんがTPPから撤退してくれたので一安心ってな感じ(笑)

でもさ、そんな状態で相変わらず日本へは軽自動車税を改悪させようとする圧力があるのだけど・・・

もし増税されても米国車にシフトする保証はどこにも無いって事実に気が付いてほしいって強く思うのです!!

それにもし税制が改悪されたとしても、日本市場だけでは規模が小さすぎる為、新たな設備投資などで膨大な追加費用がかかる米自動車企業が立ち直るためにはある程度の期間が必要となるので・・・

やっぱり米国政府と全米国企業の体質と経営者のマインドチェンジが必須だよねって事なのです!!





米国政府による直接的な圧力!!

そんな感じで足踏みしてる状況だけど・・・

切羽詰まった米企業が立ち直るまで、日本企業には足踏みをしてもらわなければホントにつぶれちゃうでしょ??

そこで目を付けたのは世界でトップシェアを得ている日本のリーダー企業であるトヨタ!!

もし権威ある米国機関、この場合は米国議会だったけど・・・

そこが”トヨタ車は危険だ”と、騒ぎ立てたらどうなると思う??

もちろん、世界中の消費者は権威ある米政府が危険と判断した日本製品を敬遠するようになるよね??

トヨタに悪いイメージを付ければトヨタの業績を悪化させることができ、一定期間、米国自動車業界の収益改善を果たす事ができる!!

そんな自己都合だけを優先した悪意を目的として・・・

米国議会は何年もかけてありもしないトヨタの品質問題を執拗に追及し続けたのです!!

最初はありもしないブレーキの欠陥とエンジンの暴走問題・・・

って、それはのちに韓国製の自動車だったことが判明って・・・ホント、何やってんだか??

そして見苦しかったカーペットの厚み不良問題・・・

直近でようやく本当の欠陥でタカタ製のエアバック問題・・・

正直、これほど執拗に『全く関係のない他社製自動車の欠陥』まで持ち出して、トヨタに狙いを定めて足を引っ張ろうとする執念深さには呆れるほどで・・・

でもそのお陰でエアバックの問題が見つかったわけで・・・より安全品質が高まったと思えるので逆に良かったかなーって(笑)

でも多大な執念をかけて問題を見つけても、一年ももたずにトヨタは毎回、V字回復を果たしてるので・・・

膨大な工数をかけても、トヨタのみへの短期間の影響だけで終わっており、全世界で猛威をふるっている日本企業全体にダメ ージを与える事はできなかったのです!!

でも最終的に米国政府が目指しているのはトヨタのみならず、日本企業全体の排除を目的としているので・・・

少なくとも米国経済が力を付けるまで日本企業の足を引っ張っておく必要があるって事!!

そこで米国は世界中の人々に直接、日本人は悪であるという印象を植えつけられる映画を利用したのです!!

これは『日本人=悪者』となれば、『世界中の人々が日本企業製品を買わなくなり、米国製品を買うであろう』という極めて幼稚な目標の元、導かれた超優秀な米国政府とシンクタンク主導による経済対策で・・・

って、自分たちを良い方向に改善すればいいのに、他人の足を引っ張ってのし上がろうだなんて・・・

なんてゲスで、卑しい考え方っ(怒)

率先して模範を示すべき政府自らが、こういうゲス行為を主導してしまう傾向が昔から米国にはあるから・・・好きになれないのがホントに残念っ!!

だって政府がこんな問題行為をしているとなれば、民間においてはもっと・・・ってな感じでしょ??

ホント・・・〇鹿じゃないの??

ってな感じだよねーっ!!





日本人を貶める目的だけで製作された”The Cove”!!

そんな悪意をベースにプロパガンダ作品として利用されたのが”The Cove”!!

実は映画とは、地域が限られるTVや本などと違って貧富や言語の壁を越えて世界中で視聴されるメディアであり・・・

言葉が理解できなくても映像さえ見れば、大体の事が理解できる大変便利なシロモノ!!

なので、ある特定の民族に対する偏見を世界中に植え付けようと思ったら映画ほど便利なモノはないのです!!

でも所詮は悪意あるプロパガンダ作品・・・

真実は存在せず、全編に渡って悪意むき出しの映像は、そのままでは世界中の興味を引くことができない!!

そんな虚構の作品であっても、米国のアカデミー賞という権威がつけば・・・

世界中に向けて長期的に日本人への悪意を煽り続ける事が可能ってこと!!

その為の『The Cove』なのです!!

本作を敢えてドキュメンタリとする事で真実を捻じ曲げ、虚偽を真とし、アカデミー賞という権威を与える事により更にお墨付きを与える!!

その結果、世界中の人々に日本人は残酷で野蛮であり、危険な人種であると、長期間に渡って印象付ける事ができるので・・・

世界中の人々に、日本人が許されない行為を恒常的に秘密裏に行っていると錯覚させ、残虐な野蛮民が可哀想な愛護動物を日常的に惨殺しているという極めて歪んだ偏見と欺瞞に満ちた内容になっているのです!!

可愛く泣き叫ぶイルカを入り江に追い込みモリで突き殺し、顔や海面を血の色で染めていく・・・

劇中で名映画「フリッパー」のシーンを挿入し、視聴者の憐憫と哀れみを煽り立てる・・・

更に秘密めいた演出で日本人が陰で忌避すべき残虐行為を平気で行っていると思わせるように作られてて・・・

これが虚構だと知っていても13日の金曜日並みの恐怖映画となってるのが危険すぎる!!

この事から本作は日本人の残虐性と非人道性をアピールし、糾弾する目的の為だけに作られたのがわかるって事で・・・

日本人であってもこの作品を見て、『こんな残虐な行為は今すぐやめさせるべきだ』と、憤慨してる人を見ると・・・

この作品のプロパガンダって成功してるなぁーって冷めた目で見ちゃったりして(泣)

そう言えば過去にも有名な『猿の惑星』というプロパガンダ作品があったよね??

野蛮な猿が白人を追い掛け回すって話だけど・・・

あれって『猿=日本人』って知ってた??

この作品は日本に核ミサイルを直接落とすよりも深刻な影響を全世界に撒き散らして・・・

リーマンショックの影響から未だに抜け出せない日本経済の衰退が、それを如実に表してるのがわかるって事なのです!!

それでみんな勘違いしてるようなので追記なんだけど・・・

この”The Cove”を主導して製作させた環境テロ集団シーシェパードってオーストラリアだって思ってる人が大勢いるみたいだけど・・・

リーダーはカナダ出身で主な問題行動を起こしてるメンバーもカナダ人と米国人!!

なのでシーシェパードの本拠地は米国にあって国による手厚い保護と資金援助を受けているので・・・

いわば米国政府の対外国政策を支援する、CIA的な第三セクターなのです!!

そんな彼らが主に使用する船舶は人々の目をそらす為にオーストラリアに係留されてて・・・

それで人々はシーシェパード=オーストラリアって勘違いしちゃうんだよね!!

こういう他人に罪をかぶせるような卑劣な行為も・・・大っ嫌い!!

こんな現実があるのにも関わらず『環境保護団体』なんて呼んでる人が未だに大勢いて・・・

シーシェパードって、一皮むけば、『環境保護を建前』にして・・

『米国政府の要求に従わない他国を暴力で恫喝するのが目的のテロ集団』

って事を認識してもらいたいって思うのです!!

ホント・・・〇鹿じゃないの??

平和ボケも良いけど、そろそろいい加減、目を覚ましてほしいなぁーって、切に願うのですっ!!





結論:情報を制する者が世界を制す!!

現代って情報社会でしょ??

『情報を制する者が世界を制す』

心から思うんだけど、我々日本人って情報分野において、非常に稚拙な子供のような民族だって事!!

世界には様々な人種の方がいて文化や習慣もまちまちで・・・

我々が美徳とする『話さずとも理解して貰える』なんて通じるわけがないっ!!

いい加減さ・・・きちんと自分が主張したいことは主張して・・・

難癖つけてくる諸外国に対しても、きちんと明確に『NOと言える日本人』になるべきだと思うぞ・・・

って、言っても・・・『〇鹿の壁』はとことん厚いわけで・・・って、ありゃりゃ・・・どこかで読んだようなタイトルだなぁって思いつつ・・・

ま、いっかぁーっ(笑)

てな感じで誰からも強制されずに・・・ふわふわしてたいなぁーって思うのです(笑)






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こんな感じで今回の考察はおしまい!!

ここまで書いても妄信的な方たちは・・・『アカデミー賞を取ってるんだから虚構であるなんて絶対にない』って言い張るんだろうけど・・・

どう考えようとそれは個人の好き好きって事!!

私って強制するのが大嫌いなので、こうした問題をのんびりと考えてくれたらうれしいなーってだけの問題提起なのです(笑)

あはは・・・そんなまったりな世界が来てくれたらホントに嬉しいなっ!!

ってな感じで、今回は独断で暴走してるので私の署名だけを入れつつ・・・

みなさま、ごきげんよぉーって感じなのです!!





Mu From Tokyoでしたぁ~!!

 

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マンション賃料はかなり語弊があると思います。

NY、LA、ロンドン、パリ、香港の中心部は23区より高いですよ。
東京は港区でもワンルーム30平米程度で10万くらいで探せますけど、上記はかなり厳しいですよ。

間違いなく日本だけ異常に高いということはないです。
by お名前(必須) (2017-06-27 10:06) 

むうぴょんこ

確かにNYやロンドンのダウンタウンでの賃料は日本よりも高いよ??
でもそれを言ったら銀座や六本木・・・他には新宿や白金、成城などは・・・とんでもなく安いとこもあるのでふさわしくなかったね(笑)
でも銀座や六本木、虎ノ門などは高すぎでしょ!!
って、ちょいと話がずれちゃったけど、でもね、この例ってあくまでも一般論ってお話し!!
要はね、日本人が得ている平均国民年収に対して、高すぎるって事が言いたくて・・・
それを踏まえて、問題はどこにあるのかって考えて欲しいって事なのです!!
結局、法外なリビングコストがかかる日本人が何故、他国の負債を肩代わりしないといけないのか??
それが問題じゃないのかな??
まあ、経済って国境なんて無い活動だから、法的にも道義的にも問題はないんだけど・・・
余りに馬鹿にされすぎじゃないのって思うのです!!
えへへ・・・理解してもらえたかな??
by むうぴょんこ (2017-06-27 14:20) 

お名前(必須)

ぜんぜん言い争うつもりも批判するつもりもありませんが

銀座や虎ノ門あたりでも坪350~550くらいで新築マンションを買うことをできますが
マンハッタンやサンフランシスコでは到底無理で、銀座の1.5から2倍くらいします。
年収1000万程度じゃ家族を養っていくのも苦しいですし
中流家庭以下が厳しいのは各国共通かと思います。

例えばですが
http://census.socialexplorer.com/young-adults/#/report/full/county/06075
米国国勢調査でサンフランシスコの18~34歳までのフルタイムワーカーの平均年収が6万ドル以下ですので
家賃相場が1ベッドルームの平均家賃は月額3560ドルと言われてますので
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170619/mcb1706190500006-n1.htm
よっぽど日本より乖離してると思います。


上記のようにフランス・イギリス・アメリカ・シンガポールなどの都心部はリビングコストと比較すると前述の先進国の中で日本は安いほうかと思いますが
どのようなデータをもとにお話なさっているでしょうか?

coveが偏光的なのは理解してますが、それとは別にリビングコストは日本はけっして高くないですよ。
by お名前(必須) (2017-06-27 16:36) 

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