Desire YURI RDAはコストパフォーマンス抜群で超美味しいのです!!
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Desire YURI RDAはコストパフォーマンス抜群で超美味しいのです!! [電子たばこ(Vape)]

ウイッキングから吸う直前までのヘナチョコシングルコイル仕様だぞ(笑)

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Hi,Fellows!!

今回は自分でコイルを組み立てて使用する”Desire YURI RDA”をどうやって使っているのかってお話し!!

面倒なので先に言っちゃうけど、コイルをシングルでビルドして運用してるんだよね!!

でもYURIってVelocityタイプのダブルコイルが仕様のはずだよね??

それなのに何故わざわざ取り回しが面倒くさいシングルコイルで運用しているのか??

それって実は・・・

ダブルコイルにしちゃうとリキッドの減りが早くなるから(笑)

それだけの理由なんです!!

それなのにミストの量とアジの出方が半端ない!!

因みにエアホールは二つとも全開で使用してるぞ!!

それで計測器がないので客観的なデータはとれないのであくまでも感覚になっちゃうけど・・・

【味の感じ方比較】

・Desire YURI RDA:         ★★★★★★★★★★(10点/満点)

・Wotofo Serpent RDTA:      ★★★★★★★★★★(10点/満点)

・Aspire Triton Mini(既成コイル):  ★★★★☆☆☆☆☆☆(4点/10点)

・Eleaf Melo3(既成コイル):     まだ使用してないのでわかんない

・Witcherアトマイザー(既成コイル): まだ使用してないのでわかんない

こんな感じで最高に美味しい!!

実はTriton Miniって既成コイルを使用するクリアロの中では最高に美味しいって言われてるアトマイザーなのに・・・

上記、2つのRBAモデルと比べちゃうとがっかり感が半端ないのが残念っ(泣)

意外だったのは巷の評価とは違いSerpent RDTAがYURIに匹敵、いやもしかすると凌駕するほどのミストと味を出してて・・・

YURIは省エネ目的でのシングル運用なので、もしかしたらダブルコイルならもっと美味しいのかもって思ってたり??

でもさ、やっぱり節約できるとこは節約しないと・・・ってな感じで運用してるので仕方ないよね(笑)

そんな感じで、これからコイルの設置位置とウイッキングを解説しちゃうので少しでもみんなの参考になればいいなぁ~って!!

ってな感じで・・・行っちゃうぞ!!

 



参考にした動画はこちら!!



このJAPAN VAPE TVのYuさんを参考にしながら、コイルを作ったらこんな感じになっちゃった!!

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因みに参考にした動画での仕様は・・・

【動画の仕様】

・ワイヤ:  Kanthal 24ga(17cm)

・内径:   3mm

・巻き数:  7巻

・抵抗値:  0.61Ω

なんだけど・・・ちょいとサブオーム(1Ω以下の抵抗値)すぎて怖いので・・・

抵抗値をちょいと高めにしちゃったのがヘナチョコな私らしいでしょ?(笑)

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【ヘナチョコ仕様(笑)】

・ワイヤ:  Kanthal 24ga(15cm)

・内径:   3.5mm

・巻き数:  8巻

・抵抗値:  0.88Ω

因みにマメシバ情報で・・・

同じ24gaワイヤで巻き数が同じでも、コイルの内径を大きくすると抵抗値が上がるので覚えておいてね!!

なので内径を3mm→3.5mmにし、巻き回数を7巻き→8巻きにしたので、抵抗値が0.27Ω上がって0.88Ωになったんだよね!!

そんなコイルを巻いてる写真がないんだけど・・・

実はコイルは初日に巻いてて・・・2~3日でガンク(煤や汚れ)がつくので古いコットンを新しくするんだけど・・・

その際、オームメーターで再焼き入れを行うとコイルに付着したガンクと汚れが綺麗になって新品同様のコイルに生まれ変わっちゃうので新しく巻きなおす必要が無く、結果、写真がないのです!!

これが既製品のコイルだったら再使用なんてできないので味が落ちた古いコイルは捨てるしかなく、新しいコイルを入れ直してるとこなので、RBAを購入してよかったなぁ~ってしみじみと(笑)

これで今回かかった費用はコットン1/3枚なので・・・2.5円のみ!!

って事は・・・メーカー製の既成コイルは約450円ほどするので、0.56%の費用で再使用できるって事!!

ホント・・・コストパフォーマンス抜群で・・・なんてお財布に優しい素敵な子なのって感じだよねっ(笑)

まあ、そんな感じなので、いずれ巻くことがあったら写真に撮っとくねっ!!





ウィッキング、コットンをセットするぞ!!

使用するコットンは資生堂の最高級天然コットンwithシルク・・・ってか、私には勿体ないほどの逸品!!

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ってな感じで恐れを抱きつつ一枚取り出して・・・

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コットンに厚みがあるので1/3に欠けるくらいの幅で繊維に沿ってハサミを入れたら・・・

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表面と裏面のシートを丁寧にはがして、中身を丁寧に伸ばしてフワフワにしたら・・・

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丸めて片方だけ尖らせて・・・

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再焼き入れを行って綺麗になったコイルに通したら・・・

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両端をハサミで切って・・・って写真はちょいと多すぎたのでデッキの底に着くくらいの長さに再度短くカットして・・・更にコットン量が多すぎたのでピンセットでちょいとすいてあげて・・・

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デッキ内のエアの流れを考慮してウィック(コットン)を片方に寄せて・・・

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Berry CorpsのESE Milk(エセミルク)をドリップしたら完成!!

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ってな感じで完成なのですっ!!






設定は28.5wがイーみたい!!

とりあえずEleaf iSTick Picoにのせて、30wで吸ってみると・・・

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バチバチってスピットバックが発生しちゃって舌がアチチってな具合だったので・・・

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ちょいとワット数を下げて28.5wにしたらミストと味のバランスが取れてイー感じに(笑)

ってなことで・・・ESE Milkは・・・28.5wが良いかもね??

って、いろいろ試してるんだけど正直、味が最も出るのは30w~39wの高出力だったり??

でもこんな高出力だとバチバチバチッって瞬時に沸騰したリキッドが口の中を直撃したり、リキッドが安定してきても、今度はリキッドの供給が間に合わずにコットンが焦げてきてしまうので・・・

スピットバック対策でドリップチップを長いのに変更して、ファイアボタンを調節して4秒以上の連続過熱を行わないなどの対策を行わないとかなり厳しいかもね??

そんな感じで後日改めてレビューするけど正直な話、このエセミルク・・・Smash Mouthと比べるとセッティングの幅が非常に狭く、味もかなり薄く感じるので・・・人によっては全く美味しいセッティングが決まらないって事もあるかもね??

それでPicoのモニターには抵抗値が出るんだけど、それがオームメーターと誤差があって0.88Ωのはずが0.86Ωとなってる!!

う~ん・・・どっちが正しんでしょっていつも悩むんだけど・・・余りにも攻めすぎた低抵抗値(0.4Ω以下)だと瞬時に大量の電流が流れてショートに近い危険な状態も予測できるので・・・

個人的な意見では0.5Ω以上のセッティングでコイルを組んだ方が無難かもしれないって思ってたりして!!

だけどすべては自己責任なので・・・くれぐれも危険なことはしないようにしてね!!





自分でコイルを組めば、すべてを揃えても3か月で十分元が取れちゃうのです!!

最後にコストパフォーマンスのお話し!!

実はYURIってコイルを巻く手間と本体とDIYセットを購入しないといけないのがネックだけど・・・

非常にお得なのでみんなにも是非、おススメしたいって思ってたり??

実は届いてから本日までに9日間使用してるので普通の既製品コイルなら3回は交換してるはず!!

なので・・・

既成品コイル単価450円×3個=1,350円・・・ほどかかってるはずが・・・

自作コイル仕様のDesire YURI RDAなら・・・

ワイヤ15cm 約10円+(コットン1/3枚 2.5円×3回)=17.5円!!

って事は・・・

17.5円÷1,350円=1.3%・・・なので・・・

この短期間でのランニングコストはたったの1.3%の支出で済んで、1,332円もセーブできちゃったって事なのです!!

因みにメーカー既成品コイルのみを使用した場合、3か月間で・・・

90日÷コイル使用期間3日間×単価450円=13,500円となってかなりの高額になっちゃうのに対して・・・

Desire YURI RDAはアマゾンで2,980円だったので・・・

Desire YURI RDAのみ考えれば、1か月で元がとれちゃうし・・・

Desire YURI RDA 2,980円+Coilmaster V3 DIYキット 4,680円=7,660円・・・なので・・・

ランニングコストをプラスしても3か月以内で十分元が取れる計算になるのがすごい・・・って事なのです!!







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こんな感じで今回はおしまい!!

少しは参考になったかな??

そんな利点がある自作だけど、電気の知識(特にオームの法則)がない方にはバッテリーの爆発に即、繋がるので大変危険だし、ある程度、手先が器用で慎重な性格の方でないと厳しいってのがあるかもね??

あっ、因みにオームの法則とは・・・

ボルト(V)の二乗÷抵抗値(Ω数)=必要ワット数・・・

なので上記仕様での本当のベストワット数は・・・

(充電池の仕様 4.2V×4.2V)÷0.88Ω=20.05w・・・なんだけど・・・

ベストなはずの20.05wでエセミルクを吸うと・・・ケミカル臭しかしないのが残念すぎる(泣)

なのでもっとワット数を上げてリキッドを炊いて味を追求したってワケなのです!!

正直、巷ではかなり美味しいって評判のエセミルクだけど・・・

リピはないなぁ~ってな感じ・・・って、おっとっと・・・詳しくは後日アップする予定のリキッドランキングにて、だぞっ!!

ってな事で・・・自信がある方でもせめてオームの法則だけは頭に入れて、本当の推奨ワット数がどこなのか、それを前提に自分の好みに合わせて色々、調整していってほしいと思うのです!!

それで改めて言うけど・・・

こうして記事にしてるけどVAPEに関する全ての事項は自己責任で!!

やっぱり健康被害に関しても研究が進んでないので未知数だし、危険なバッテリを扱うので、未成年は絶対に使用しては駄目だし、女性にもあまり使用してほしいとは思わないので注意してね!!

ってな感じで注意を喚起しつつ、次回まで・・・みなさん、ご機嫌よう!!




Pyonko & Mu From Tokyoでしたぁ~!!

 

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てんてん

なるほろ~こうやって作るんですね~♪
by てんてん (2017-05-10 22:37) 

むうぴょんこ

えへへ…そうなんです、こうやってウィッキーさんをしていくのです(笑)
結構簡単でしょ?
ちなみにコイルの巻き方は…なるべく早く改めて記事にするので待っててね‼
おっと…その前に新しく加わった海外直輸入のModを紹介しなくちゃね‼
ってな感じで…その時まで…ばいびぃ‼

by むうぴょんこ (2017-05-11 00:52) 

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